何をするの?

カリキュラムはありません。

何かをするのもしないのも、誰かと話すのも話さないのも自由です。

どう過ごすかは自分が決める場です。

例えば、TVゲームやボードゲームに熱中する子、近くの公園や児童館に運動しにいく子、大人達と世間話をしている子、黙々と1人で絵を描く子、個室で1人マンガを読む子、それぞれ思い思いの過ごし方をしています。

もしかすると「それって家での過ごし方と一緒じゃない?」と思われるかもしれません。でも大きく違うことがあるのです、それは『そこに仲間がいる』そして『仲間との繋がりがある』ことです。

仲間との繋がりがあるということは、そこに様々な交流が生まれます。一緒に遊んだり、一緒にイベントを企画したり、その中で嬉しいこともたくさんあり、時に葛藤することもあります。そんな仲間との繋がりの中で元気を取り戻し、成長していくことができます。

対象

  • 不登校・ひきこもりの小学生・中学生や若者とその親

小中学生だけでなく、高校生や20代以上の若い人、親の居場所にもなっています。

※岡山市の小・中学生は市教委との話し合いで「あかね」に来れば出席扱い(校長先生の判断)になります。他の地域も多くは岡山市に準じた取り扱いになってきています。

開所時間

平日 12:00~16:30
※第3月曜日はスタッフ会議の為お休みです。

利用料金

  • 月会員(月に何度でも利用可)……10000円
  • 日会員……利用した日×1000円

ポラーノの広場 土曜日の居場所

第1・3土曜日  午後1時~4時半 参加費500円

年齢層の若いスタッフで開所する、若者のための日。
中学生以上の若者なら、どなたでも参加できます。ポラーノの広場のようす
学校や仕事などの立場にとらわれず、若者たちが自由に交流を楽しむ場です。若者同士だからこそできる話、ここでしませんか?

平日はあかねに来られないという方も、ぜひお越しください。

 

 


親の会

第2土曜日 午後1時~3時半 参加費1000円

子どもが、不登校・ひきこもり状態で困っているご両親、そういった困難な時期を通り過ぎた親が一緒に語り合います。
日頃の悩み、苛立ち、苦しさなどを共感を持って受けとめてもらい、経験者の話も聞くことで励まされます。

子どもにとって親は大きな存在です。『親が元気であれば、子どもは必ず元気になる』を合言葉にあかねの親の会は活動をしています。